しゃちほこ

しゃちほこ(鯱)は、虎の頭と魚の体を持つ想像上の生き物です。屋根の両端に据えられ、建物を守る魔除けや守護の象徴とされてきました。  
敵や災いを遠ざけ、雨を降らせる力があるとされ、火災の際には口から水を吐いて火を消すと信じられてきました。  
特に日本の城郭建築において、しゃちほこは欠かせない装飾品です。  
2種類のサイズをご用意しています。  

※ 銅板の経年変化(緑青)について  
銅板は風雨にさらされると茶褐色に変化し、さらに長い年月をかけて緑青が生じます。この自然な色の変化が、建物に歴史を感じさせる趣をもたらします。 

Shachihoko Roof Decoration