ぎぼし

擬宝珠は、神社仏閣や日本の伝統的な橋の欄干を飾る装飾金具として、広く用いられています。
その形は、「あらゆる願いをかなえる」とされる宝珠をかたどったものといわれています。宝珠は、寺院建築の屋根飾りなどにも用いられます。
また、魔除けの意味を持つネギの花(葱坊主)を模したものという説もあります。