手のひらに収まるほどの小さなサイズながら、細部まで精巧に作り込まれたMORIKUNIオリジナルの日本製兜飾りです。
それぞれの小さな兜には、戦国武将の生きざまや、日本で受け継がれてきた美意識が息づいています。
繊細な錆びの表現と古美真鍮の色合いを、一つひとつ丁寧に手塗りし、歴史ある兜の重厚で時を経た風合いを再現しました。職人の手仕事が生み出す、奥行きのある表情をお楽しみいただけます。
桐製の飾り箱は、伝統的な柿渋で色づけされ、日本の箪笥金具を思わせる装飾金具で仕上げています。兜と飾り箱を組み合わせた、存在感のある贈り物やインテリアとしてお楽しみください。
戦国武将たちの力強さと美意識を、小さな兜飾りに込めてお届けします。
職人の技
兜も飾り箱も、熟練した職人が一つひとつ丁寧に仕上げています。幾重にも重ねた色彩から、小さな飾り釘に至るまで、細部へのこだわりが一つひとつの作品に豊かな表情を与えます。
01
仕上げ職人の手によって、戦国時代を思わせる風格を現代に蘇らせます。
鉢(はち)には繊細な錆びの表情を、前立(まえだて)には古びた真鍮のような色合いを施し、長い年月を経た兜の重厚な佇まいを表現しています。
この複雑で深みのある色合いは、試作と検討を重ねて生まれました。一つひとつ手作業で丁寧に仕上げることで、それぞれの兜に手仕事ならではの個性が宿ります。
02
兜の時代を感じさせる佇まいを引き立てるため、桐箱を伝統的な天然塗料である柿渋で仕上げています。
柿渋は、木材や布などの保護に古くから使われてきました。時を重ねるにつれて色合いが深まり、温もりを増していくその風合いは、兜の落ち着いた表情と美しく調和します。
理想の色合いを生み出すため、柿渋の濃度や塗り重ねる回数を調整しながら仕上げています。
03
飾り箱には、日本の伝統的な民芸箪笥を思わせる装飾金具をあしらっています。
金具の取り付けに使う釘は、長さわずか10mm。職人がピンセットで小さな釘を扱い、一箱につき約40本を丁寧に打ち込んでいきます。
箱の正面中央には、菊の花をかたどった飾り鋲を配し、凛とした格式のある佇まいに仕上げています。
織田信長→
MORIKUNI
通常価格 ¥31,172
徳川家康→
毛利元就→
豊臣秀吉→
通常価格 ¥33,193
武田信玄→
前田利家→
通常価格 ¥35,888
島津義久→
上杉謙信→
長宗我部元親→
伊達政宗→
真田幸村→
通常価格 ¥31,770
直江兼続→
手のひらに収まるほどの小さなサイズながら、細部まで精巧に作り込まれたMORIKUNIオリジナルの日本製兜飾りです。
それぞれの小さな兜には、戦国武将の生きざまや、日本で受け継がれてきた美意識が息づいています。
繊細な錆びの表現と古美真鍮の色合いを、一つひとつ丁寧に手塗りし、歴史ある兜の重厚で時を経た風合いを再現しました。職人の手仕事が生み出す、奥行きのある表情をお楽しみいただけます。
桐製の飾り箱は、伝統的な柿渋で色づけされ、日本の箪笥金具を思わせる装飾金具で仕上げています。兜と飾り箱を組み合わせた、存在感のある贈り物やインテリアとしてお楽しみください。
戦国武将たちの力強さと美意識を、小さな兜飾りに込めてお届けします。
職人の技
手仕事が生み出す、時を超える美
兜も飾り箱も、熟練した職人が一つひとつ丁寧に仕上げています。幾重にも重ねた色彩から、小さな飾り釘に至るまで、細部へのこだわりが一つひとつの作品に豊かな表情を与えます。
01
手塗りの技
仕上げ職人の手によって、戦国時代を思わせる風格を現代に蘇らせます。
鉢(はち)には繊細な錆びの表情を、前立(まえだて)には古びた真鍮のような色合いを施し、長い年月を経た兜の重厚な佇まいを表現しています。
この複雑で深みのある色合いは、試作と検討を重ねて生まれました。一つひとつ手作業で丁寧に仕上げることで、それぞれの兜に手仕事ならではの個性が宿ります。
02
柿渋による桐箱の彩色
兜の時代を感じさせる佇まいを引き立てるため、桐箱を伝統的な天然塗料である柿渋で仕上げています。
柿渋は、木材や布などの保護に古くから使われてきました。時を重ねるにつれて色合いが深まり、温もりを増していくその風合いは、兜の落ち着いた表情と美しく調和します。
理想の色合いを生み出すため、柿渋の濃度や塗り重ねる回数を調整しながら仕上げています。
03
箱飾り金具の取り付け
飾り箱には、日本の伝統的な民芸箪笥を思わせる装飾金具をあしらっています。
金具の取り付けに使う釘は、長さわずか10mm。職人がピンセットで小さな釘を扱い、一箱につき約40本を丁寧に打ち込んでいきます。
箱の正面中央には、菊の花をかたどった飾り鋲を配し、凛とした格式のある佇まいに仕上げています。